毎月同じレクになっていませんか?

歌・塗り絵・体操。
気づけば毎月この三択になっていませんか。季節行事も去年と同じ内容、一昨年と同じ内容。決して手を抜いているわけではなく、純粋に「考える時間がない」「新しく思いついたレクリエーションは大掛かりになってしまい、職員が疲弊して行う余力が無い」のが原因だと思います。
記録・申し送り・排泄介助・食事介助をこなしながら、合間にレク案を考えるのは正直しんどいです。そこでChatGPTを使ったアイデア出しが役に立ちます。
難しい操作は一切不要
「プロンプト集」とか「AI活用術」という言葉を聞くと身構えてしまいますが、そんなものは必要ありません。
LINEで友達に相談するのと同じ感覚で話しかけるだけです。
ただし一点だけ守ってほしいことがあります。
利用者の氏名・生年月日・病歴などの個人情報は入力しないこと。
名前がなくても「85歳・要介護3・車椅子」といった条件だけで十分なアイデアを出してくれます。詳しくは→ 介護職員が知っておくべきAIリテラシー入門
こう聞くと失敗する・こう聞くと成功する
❌ ダメな例
「レクリエーションのアイデアを教えてください」
「誕生日会のアイデアを教えてください」
情報が少なすぎて、歌・塗り絵・体操など誰でも思いつく内容しか返ってきません。毎回同じ結果になります。
「花子さん(85歳・要介護3)のレクを考えてください」
「花子さん(85歳・要介護3)の誕生日会を企画してください」
個人名をそのまま入力しています。絶対にやめてください。
✅ いい例
「ユニット型特養で10名規模、平均年齢85歳の利用者向けに5月に楽しめるレクリエーションを5つ提案してください。車椅子の方が半数います。」
人数・規模・季節・身体状況を入れるだけで、具体的なアイデアが返ってきます。個人名は一切不要です。
さらに「5つ」と事で、最低でも「1つ」の現場に沿った当たり案が見つかります。
「来月、施設で100歳のお誕生日会を開きたいです。14時から15時、参加者は利用者20名・職員5名の予定です。ご本人と家族に喜んでもらえる演出のアイデアを教えてください。」
条件が具体的なほど使えるアイデアが返ってきます。追加で質問が来たら都度答えるだけです。
実際の聞き方と出力例
季節行事のアイデアを出してもらう
まずは↑にアクセス
注意:個人情報は入力しないでください。
:出力された回答は人によって異なります。
【入力例】
老人介護施設向けに、7月の夏祭りイベントのアイデアを5つ教えてください。
屋外への外出が難しい利用者が多いため、施設内で開催できる内容でお願いします。

回答内容 (▶︎をクリックして展開)
以下、老人介護施設の夏祭りを施設内で完結できるアイデアを5つ提案します(屋外が難しい利用者さんが多い想定です)。
1) 施設内「ちょうちん行進」&ミニ屋台スタンプラリー
- 内容:廊下やフロアに色とりどりのちょうちんを飾り、職員が先頭で“お祭り気分の行進”を実施。各ブース(射的風・輪投げ風・かき氷風など)を回るスタンプラリーにします。
- ポイント:動線を短くして、車いすのままでも回れる設計に。
- 参加しやすさ:景品は軽量・安全なもの(タオル、ミニうちわ、飴は衛生・持ち帰りルールに注意)。
2) 「ヨーヨー釣り」ならぬ“うきわ釣り” or “涼感ボール釣り”
- 内容:水槽を使う場合は安全面を強化しつつ、難しければ水を使わない
うちわ型・うきわ型の磁石おもちゃを釣り竿で狙うゲームに変更します(風船やビニールの軽い景品でも可)。- ポイント:手先の力や集中に合わせ、難易度を3段階(近・中・遠/狙う数)にすると参加しやすいです。
- 暑さ対策:会場は空調+ミニ扇風機、冷却タオルを用意。
3) ひんやり演出の「かき氷・ミニ縁日」体験(屋台を座って楽しむ)
- 内容:各テーブルで、見た目の“縁日メニュー”を提供(例:
- かき氷風ゼリー/涼感ドリンク
- フルーツの盛り合わせを“スイカ屋台風”に
- アイス(可能なら)をカップで提供)
- ポイント:刻み・とろみ等の食形態に合わせて同じ見た目の範囲で調整します。
- 演出:透明カップにカラフルなソースや寒天を層にして、食前に「今日は何色の屋台?」と選んでもらうと盛り上がります。
4) 「夏の盆踊り」室内版:団扇(うちわ)・鈴・カラーポンで参加型ダンス
- 内容:音楽(盆踊り定番+やさしいリズム)に合わせて、座ったままでもできる
団扇うちわを上下する/カラーポンで合図/鈴を鳴らすなどの参加型にします。- ポイント:転倒や手の負担を避け、立たなくても成立する振り付けに。
- 楽しみ:最後に「今日の“やぐら”はどの部屋?」とミニ表彰(拍手+小さな賞)に。
5) 「金魚すくい」シーズン工作:安全な素材で“すくって飾る”縁日アート
- 内容:
- 金魚を磁石やスポンジで作り、釣り竿(磁石)で救い上げる
- もしくは金魚の型紙にモールやシールで模様をつけ、完成作品をフロアに展示(壁面アート)
を行います。- ポイント:力が入りにくい方は「貼るだけ」「色を選ぶだけ」に役割を分けます。
- 持ち帰り/飾り:完成物は“夏祭りフォトスポット”として飾れるので、雰囲気づくりに強いです。
必要なら、施設の状況に合わせて
- 参加人数(例:30名/50名)
- フロア数・動線(車いす対応の幅)
- 栄養形態(きざみ・とろみの割合)
- 認知度(見守り多めか、役割を持てる方が多いか)
を教えてください。実施タイムテーブル(60〜90分)と、必要物品リストまで落とし込んだ案にします。
↑内容全文はタブに収納。
5個ちゃんと提示してくれました。もう5個〜10個下さいと伝えれば追加で提示してくれます。
さらに↓
- 参加人数(例:30名/50名)
- フロア数・動線(車いす対応の幅)
- 栄養形態(きざみ・とろみの割合)
- 認知度(見守り多めか、役割を持てる方が多いか)
を教えてください。実施タイムテーブル(60〜90分)と、必要物品リストまで落とし込んだ案にします。
と、追加で欲しい情報を追加で伝えると、それに沿ったもので再提示してくれます。
認知症の方向けのレクを考えてもらう
【入力例】
認知症の方が多い特養ユニットで、午後の15時から30分程度で行える
穏やかなレクリエーションを3つ提案してください。
大きな声や急な動きが苦手な方が多いです。
回答内容 (▶︎をクリックして展開)
以下は、「穏やか」「15時から30分程度」「大きな声や急な動きが苦手」「認知症の方が多い」ことを前提にしたレクリエーション案です。いずれも少人数でも成立しやすく、立ち歩きや興奮を起こしにくい内容にしています。
1) お茶の時間(ゆったり“香り”と会話)
内容(30分)
- 温かい/常温のお茶を用意し、カップを両手で持つ→ひと口ずつ。
- 聞こえやすい範囲で、静かな声で「いつも飲むお茶です」「今日は何味かな?」など“当てっこ”ではなく“安心の会話”中心にする。
- 可能なら、同じ香りの小袋(柚子・ほうじ茶など)を見せて「いいにおい」程度で留める。
ポイント
- 食べこぼしが心配な方は“香りだけ”でもOK。
- 質問は2択まで(例:温かい?冷たい?)にして、正解を求めない。
2) ふわふわタオル体操(動きは小さく、触れるだけ)
内容(25〜30分)
- 各人に軽いタオル(または柔らかい布)を配布。
- 進行はゆっくり、短い指示で統一:
- 「タオルを持つ」
- 「手のひらでなでる」
- 「手の上に置く」→「持ち上げずに軽く動かす」
- 「肩の上に置く(できる人だけ)」
- 最後に「きれいにたたむ」(机に置くだけでも可)
ポイント
- 立ち上がり禁止、座ったまま。
- “できない”場面を作らないため、複雑な手順は省く。
- 音は控えめ、号令ではなく“誘導”の言葉にする。
3) 写真・季節カード「見て選ぶ」鑑賞会(音声は穏やか)
内容(30分)
- 桜/夏祭り/紅葉/雪景色など季節の写真や、身近な風景カード(A5〜)を数枚用意。
- 1人1枚ずつ見せて、スタッフは短く言うだけ:
- 「これは春の景色です」
- 「きれいですね」
- 「あ、これは知ってますか?」(Yes/No程度でOK)
- “歌”や“声出し”は無理にしない。歌が好きな方だけ、口ずさみ誘導に留める。
ポイント
- 早口・詰問にならないよう、1枚あたり10分以内(または1枚でも十分)。
- 反応が乏しくても否定せず、同じカードを繰り返し見ても大丈夫。
- 認知の変動に合わせて、スタッフが選択肢を減らす(2枚→1枚)。
事前に共通して効く工夫(短く)
- 時間を固定(15:00〜15:30など)し、始めと終わりを同じ言葉で統一。
- 声量は小さめ・速度は遅め、指示は「1回で1つ」。
- 席で完結できる形にし、自由移動は促さない。
- 不快になりやすい要素(冷え・暑さ・無理な負荷)を避ける。
よければ、ユニットの状況を教えてください。
- 参加人数(だいたいでOK) 2) 車椅子中心か 3) 入浴後/夕方前など他イベントの有無 4) 嗜好(歌・手仕事・外の景色が好き等)
それに合わせて、上の3つを「より安全で盛り上がる運用手順(進行台本風)」に調整します。
参加人数(だいたいでOK) 2) 車椅子中心か 3) 入浴後/夕方前など他イベントの有無 4) 嗜好(歌・手仕事・外の景色が好き等)
それに合わせて、上の3つを「より安全で盛り上がる運用手順(進行台本風)」に調整します。
こちらも追加で質問が来ましたので、あなたの職場環境に合わせて入力してください。
少人数・短時間向け
【入力例】
夜勤明けの引き継ぎ前、朝の10分間で3〜4名の利用者と一緒にできる
簡単なレクリエーションを教えてください。
道具なしでできるものが助かります。
回答内容 (▶︎をクリックして展開)
夜勤明けの前半10分で、道具なし・3〜4名くらいで回しやすいレクリエーションをいくつか提案します。いずれも「短い/安全/声かけしやすい」設計です。
1) ことばバトル(しりとり/テーマしりとり)※最短・超簡単
所要:8〜10分
人数:3〜4名
やり方
- 「テーマを決めます(例:飲み物、食べ物、季節、今日よかったことなど)」
- しりとりで一人ずつ順番に言う
- ことばが出ない人は「パス」でもOK(気負い不要)
声かけ例
- 「今日は朝なので“食べ物”にしましょう」
- 「出なくても大丈夫、パスでOKです」
ポイント:難易度を下げられる(テーマを身近に)。
2) 10秒スピーチ「朝の一言」(聞くだけ参加も可)
所要:10分(1人1回につき20〜30秒×人数+余白)
人数:3〜4名
やり方
- お題は1つだけ:「朝の気分」「今いちばん好きなこと」「今日楽しみにしてること」
- 一人ずつ短く話す。話すのが難しければ「一言で」「ジェスチャーだけ」でもOK
- 聞き役は「いいね!」「なるほど」と相づちだけ
ポイント:道具不要・会話が苦手な方にも合わせやすい。
3) ゆる運動「イス体操ミニ」(呼吸+手首/肩/股関節)
所要:8〜10分
人数:3〜4名(座位でも可)
やり方(各20〜30秒×数種類)
- 深呼吸(鼻→口でゆっくり吐く)
- 手をグー・パー(ゆっくり10回)
- 肩たたき(肩をすくめてストン、左右)
- 足首回し(座って回す)
- 軽い膝上げ or つま先上げ(痛みがない範囲)
声かけ例
- 「痛くなったら止めて大丈夫です」
- 「できる範囲でゆっくり」
ポイント:疲労を抜きやすく、明けの朝に相性が良い。
4) ジェスチャーゲーム「当てっこ3つ」(言葉少なめ)
所要:8〜10分
人数:3〜4名
やり方
- お題を決める(例:コーヒーを飲む、バスに乗る、ストレッチする、魚を見る…など)
- 1人がジェスチャー→他の人が当てる
- 3回回す(時間が余れば4回目)
ポイント:言語でのやり取りが苦手でも参加しやすい。
5) 記憶・気づき「3つ探し」(室内でOK)
所要:6〜10分
人数:3〜4名
やり方
- 「今この部屋で“黄色いもの”“円っぽいもの”“やわらかそうなもの”を一人1個ずつ探します」
- 移動が難しい人は「目の前にある範囲で指さし」でもOK
- 全員が言えたら最後にまとめ:「探せたね、目がよいです」
ポイント:会話が自然に生まれ、認知面への負担が比較的軽いです。
10分構成のおすすめ(迷ったらこれ)
- 導入1分:「今日は何をします。できる範囲でOKです」
- 本番7〜8分:上の1つを実施
- まとめ1分:「今日は○○ができましたね。次は引き継ぎの時間にします」
先に確認したいこと(より安全に合わせられます)
可能なら教えてください。
- 利用者さんは 座位中心ですか?(立位も可?)
- 会話は 得意/普通/苦手のどれに近いですか?
- 体調面で 制限(手や足に痛み、息切れしやすい等)はありますか?
回答があれば、あなたの施設状況に合わせて「最適な1本」+「台本の声かけ」まで短く作ります。
先に確認したいこと(より安全に合わせられます)
可能なら教えてください。
- 利用者さんは 座位中心ですか?(立位も可?)
- 会話は 得意/普通/苦手のどれに近いですか?
- 体調面で 制限(手や足に痛み、息切れしやすい等)はありますか?
回答があれば、あなたの施設状況に合わせて「最適な1本」+「台本の声かけ」まで短く
今までご紹介した回答内容と同じく、追加で質問が来たのでこれに回答してください。
特別イベントの演出を考えてもらう
【入力例】
ユニット型特養で、利用者の誕生日会を毎月開催しています。
毎回同じ内容になってしまっているので、バリエーションが欲しいです。
参加人数は利用者10名・職員3名程度、時間は30分以内でできる演出を5パターン提案してください。
回答内容 (▶︎をクリックして展開)
以下、ユニット型特養(利用者10名+職員3名程度)で「毎回30分以内」に収まる、誕生日会の演出バリエーション案を5パターン提案します。いずれも“準備が重すぎない”前提で組んでいます。
1) 「ミニ衣装チェンジ&お祝いパレード」(30分)
ねらい:見た目の変化で飽きにくい/参加しやすい
流れ(例)
- 0〜5分:職員の合図で「今日の主役登場!」(呼名・拍手)
- 5〜15分:主役・数名に“かぶりもの/王冠/花リボン”等のミニ衣装を付ける(短時間で)
- 15〜25分:ユニット内をゆっくり一周「拍手パレード」(BGMを流す)
- 25〜30分:記念撮影→手作りメッセージカードを手渡し
必要物:王冠、花リボン、カチューシャ等(使い回し可)、BGM
工夫:主役が“歩ける範囲だけ”でOK。ほかの方は手拍子や旗持ちに。2) 「誕生日くじ(ミニ抽選)+選べる演出」(30分)
ねらい:くじの“ワクワク”で変化がつく
流れ(例)
- 0〜5分:主役紹介+くじルール説明
- 5〜20分:くじ(紙くじ)を引く/当たりが出たら即ミニ演出へ
- 当たり例(短い演出ばかり):
①“好きな曲1曲リクエスト”(流すだけ)
②“お祝いの掛け声リレー”
③“主役の後ろで記念ポーズ選択”(2〜3種類の札から選ぶ)- 20〜27分:全員に“プチお祝い品”(和菓子1個、ジュース、シール等)
- 27〜30分:集合写真
必要物:くじ用紙、当たり札、景品(軽いもの)
工夫:毎回当たり内容を差し替えると“同じ会”になりにくいです。3) 「光と音の“お祝いスイッチ”〜バースデーシアター〜」(30分)
ねらい:視覚・音で盛り上がる(職員少人数でも可能)
流れ(例)
- 0〜10分:短い紙芝居/スライド(“今日は○月生まれ”など)を見ながら進行
- 10〜20分:「お祝いスイッチ」形式
- スイッチ役(職員 or 主役の補助)を決め、押すたびに演出が変わる
- 演出例:
①クラッカーの“音だけ”(安全優先)
②ペンライト点灯→一斉手拍子
③バルーン(軽い飾り)を一斉に動かす- 20〜27分:バースデーソングを歌う(利用者が参加しやすい短い曲)
- 27〜30分:写真&主役にメッセージ
必要物:BGM、簡易ライト(ペンライト等)、スライド/紙芝居
工夫:ユニット用の“決まった台本”は作りつつ、光のパターンだけ毎月変えると飽きにくいです。4) 「誕生日“お花作り”ミニフラワーセレモニー」(30分)
ねらい:五感に残る・持ち帰りやすい
流れ(例)
- 0〜5分:主役紹介→「お花の色を選びましょう」
- 5〜20分:完成まで短い制作にする(例:
- 丸いシール台紙+小花を貼る
- 造花をリボンでまとめる
- 折り紙は“既製パーツを選んで貼る”方式)
- 20〜27分:できたお花を“誕生日ツリー/ボード”に貼り付け
- 27〜30分:集合写真+完成品を主役へ
必要物:小花パーツ、台紙、のり(少量)、ボード
工夫:制作負担が重くならないよう「選ぶだけ/貼るだけ」に寄せます。5) 「“食べて応援”ミニ縁日〜3種だけ勝負〜」(30分)
ねらい:飲食の要素が入ると記憶に残りやすい/内容を毎回変えやすい
流れ(例)
- 0〜5分:主役紹介+縁日ルール(“3回チャレンジ”など)
- 5〜20分:簡単ミニゲーム→その場で小さく提供
- 例(重くしない):
①ボールをカゴに入れる→当たったら“甘味/果物”
②輪投げ→当たりで“飲み物”
③“お手玉釣り”(磁石で釣る等は準備次第で調整)- 20〜27分:全員で“乾杯・お祝い食べタイム”(スタッフが配膳)
- 27〜30分:お礼の一言(主役or代表)+写真
必要物:軽いおやつ3種、簡易ゲームセット
工夫:「飲食提供」と「演出(ゲーム)」を分けて、どちらか一方だけでも成立する設計にすると失敗しにくいです。提案の使い分け(簡単な運用)
- 毎月の変化:演出の“型”は同じでも、
- 音楽(曲)
- 当たり内容(くじ)
- 工作のモチーフ(お花の色/形)
- ゲームの景品
を変えるだけで十分バリエーションになります。- 職員負担:同時に進行する時間が長くなるほど負担が増えるので、各パターンは「分岐しても最長20分以内」で設計しています。
必要なら、施設の状況に合わせて調整します。例えば次を教えてください。
- 誕生日会は“月1で複数名まとめて”ですか?“1名ずつ”ですか?
- 食形態(普通食/刻み/ミキサー等)と、提供できる飲食の制約はありますか?
- 歌・体操(BGMあり)は可能ですか?(音量やスペース)
いただければ、上の5案から「より実現しやすい2〜3案」に絞って、台本レベル(役割分担・タイムテーブル・準備物リスト)に落とし込みます。
必要なら、施設の状況に合わせて調整します。例えば次を教えてください。
- 誕生日会は“月1で複数名まとめて”ですか?“1名ずつ”ですか?
- 食形態(普通食/刻み/ミキサー等)と、提供できる飲食の制約はありますか?
- 歌・体操(BGMあり)は可能ですか?(音量やスペース)
いただければ、上の5案から「より実現いただければ、上の5案から「より実現しやすい2〜3案」に絞って、台本レベル(役割分担・タイムテーブル・準備物リスト)に落とし込みます。
今まで通り回答してください。
まとめ
ChatGPTをレク計画に使うポイントをまとめます。
| やること | やらないこと |
|---|---|
| 人数・季節・時間・身体状況を伝える | 利用者の氏名・病歴を入力する |
| 条件を具体的に書く | 「レクを教えて」だけで聞く |
| 出力結果を現場に合わせて調整する | そのまま使う |
| 追加の質問に都度答える | 一発で完璧な答えを求める |
難しく考える必要はありません。思いついたことをそのまま書いて投げてみてください。
個人情報さえ気をつければ、AIは強力なアイデアの相談相手になります。
普段はAIの介護現場で役立つツールやソフト・アプリをClaude Codeを使用して作っています
開発日記も書いていますのでぜひ合わせてご覧ください。
介護AIラボ 管理人


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